はじまりは月商5まんえん

販売×製作のプロ。はじまりは14年前、月商5万円の趣味作家から。お金の話題を中心に出張族ならではの旅情報も時々書きます。

売れる現場を育てる話

普段県外でお仕事している恵まれた環境(特に人)にいると、地元って無理!!って定期的に嫌になります、ナコニットです。

不満を言いながら生きるのが好きでないので、地元でも少しでも楽しく過ごせるようになるためのお仕事を作っています。

 

都会だと売れて当たり前で、地方だとどうせ売れないんでしょって思われるのが嫌で、売れなかった時に売れない理由を探すのも嫌で、売れる売場に育てる仕事を4年ほどして来ました。


それを見た人に「へー●●市って売れるんだね〜」って一言で片付けられると、なんだかなあ…となります。

 

売れるんだね、じゃなくて、うちの店と、場所を貸してくださってる企業さんが、売れるように戦略練って、売れる物を作家さんに出品してもらって、当たりはずれある中で試行錯誤しながら、回数を重ね、顧客さんのニーズを読み取れるようになり、売れる売場に育てた結果ですけど!!笑


現場に入る私が一所懸命やってなかったら、場所貸してる企業さんだって、協力してくれないし、うちのスタッフだって一所懸命売ってくれませんよ。

 

数字だけ見て売れてる、売れてない、なんて言うのは浅はかなことです。

どの現場も、場所や時期、その地域の人口に対していくら売れているかいないかで、自分の仕事は成功なのか、失敗なのか、考えなければならない。

人口に対しての売上比率を換算して、売れてるか売れていないのか計算することにより、自分が仕事が出来るか出来ないのかが分かります。

 

どこまで伸びしろがあるか、ないか。

場所が良くて売れているのか、接客が良くて売れているのか、商品が良くて売れているのか、企画が悪くて売れていないのか。

 

同じ売場で、一回目が一番売れて、三回目には売上を落としているような仕事をしてはいけなません。

予算に対しての100%達成は、すごいのではなく、目標設定が間違っていなければ当然の結果です。

 

私は良いものが売れない恵まれていない地方で商売を始めたから、地方で売れるようになることがいかに大変なことかを知っています。


だから大都市の仕事はもちろん、地元で、地方での仕事もそれぞれが有り難いものです。


金額の大きい小さいで仕事を選ばないこと。

だけど小さい数字の現場でも確実に実績と利益を出すこと。

赤字を出したらいかに早く補填できるか方法を考えること。

 

↓100%達成していますが、自社製品の生産費用がまだまだ足りていません。

私が自分で作ったキッチュナという仕事に振り回された4年間の努力が報えたと思えるような結果で終わりたいので、あと14万5千円分のお力を貸してください。

readyfor.jp