はじまりは月商5まんえん

ニットデコレーション製作×帽子売り×クリエイター企画。はじまりは14年前、月商5万円の趣味作家から。出張族ならではの旅情報も時々出します!

フィールドが違う

こんばんは、ナコニットです。

 

地元でお仕事していて困るのは、旦那さんのお金で生活している趣味の延長の作家さんと、自分で稼いでいかないと生活出来ない私を同じ土俵に乗せられることです。

 

最近はめっきり無くなりましたが(´-д-)-3

 

断っておきますと、自分と生活環境と仕事の責任が違う仕事の仕方をしている作家さんを否定しているのではなく、戦うフィールドが違うんだから、それぞれ与えられた相応しい場所で頑張りましょうよ!!って意味です。

 

地方にはまだまだこの仕事を生業として出来ている人がおりません。都会でもこの仕事で生活出来ている人はほんの一部です。

 

本当にやる気がある人と言うのは、わたしやる気があります!!と言うだけの人ではなくて、長く稼ぎ続けられる人だと思います。それがプロだと思います。

 

私はもうプロとしかお仕事したくないのです。

素人作家さんに構ってると、私のギャラを平気でマイナスにするからです。

 

そういうことされても支えられる余裕が時間的にも金銭的にも精神的にももう無いので、もうこっちのフィールドに入って来ないでほしいのです。こっちのフィールドで戦いたいなら、本当の意味での仕事と覚悟を考えて欲しいです。

 

自分が大事にされてないと取引先を悪く言い平気で騒ぎたてるのは、時間が有り余ってる素人作家がやることです。企業間同士のやり取りでそんなことはやりません。どちらのフィールドで戦うにしろ、郷に入れば郷に従え、です。

 

私も未だに悔しいことも悲しいこともたくさんあります。田舎は縁故が強いのです。私のように旦那さんも親も何の権限もない女が勝ち上がるのはとても厳しいです。でも、それは私との競合が極端に居ないことも意味しています。こっちのフィールドで戦い続けて勝ち残るために、いつかの反逆のチャンスを狙って黙って仕事しています。どの企業さんにとっても、結果=売上が全てなのです。結果を出し続ける限り仕事がゼロになることはないはずです。

 

文句の噂を広めて悪口を言う仲間が欲しいだけの人は、ずっと素人のフィールドにいると良いのです。でもそこから出たいと本気で思ったら絶対に抜け出せます。私はもう素人とは仕事しないと決めたので這い上がることを直接手助けすることはやらないけど、這い上がって来る本気のプロの方とはきっといつか御縁があって、私とも地元でお仕事をご一緒して下さることがあれば、本当に嬉しいです。

 

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今日のお写真は出張先の東京から☆