はじまりは月商5まんえん

ひと月の売上5万円の趣味作家が仕事として成り立つようになるまで

ナメられないことより笑って仕事する方が大切なこと

お久しぶりの投稿です。

どうしても今書きたかったので。

催事開催前は「え、嘘でしょ!?」っていうトラブルがつきものです。そんなわけでそれも見越してスケジュール配分するのですが、今回はいちばん大きい現場でそれが起こってないのが本当に奇跡的で有り難く思っています。

ここから先に起こるかもしれないけど、今日時点で無いのが奇跡なのです。長く一緒にお仕事している方達の中には、何も言わなくても「忙しい時期なんだから返信しなくて良いよ!」とか、「対応急がなくても大丈夫だよ!」とか言って下さったり、先回りして私が仕事しやすいようにフォローして下さったりする方達が何人かいらっしゃって(昨年までの私の忙しアピールが鬱陶しかっただけかもしれませんけど)。そのお陰で他のこまごまとしたトラブルに即時対応出来てます。ありがとうございます。

自分が一緒に仕事する相手への敬意があれば気遣いも出来るし、相手もそれを返して下さいます。なんて幸せなことなのでしょう。

私の下で勉強して頂いている新人作家さん達の中から、「ナメられないようにするにはどうしたら良いものか」という質問をよく聞くので(みなさんやる気があるから悔しいのですよね。でも本人が無意識にナメられるようなことをしてるのも実は多いですよね)、「ぶっちぎりの売上出すことかなあ。」と伝えていましたが、それもそうなんですが、見下されたと感じようと何だろうと、ずーっとニコニコして楽しそうに仕事することも良いなあ、と思います。

私はチャランポラン感が強いようなのと、地方で仕事してるのと、仕事上は見た目の性別は完全な女性にしているので、そこまで責任を負った仕事をしてると思われないようですが、それは自分が持つ呑んだくれ雰囲気の問題でもあるので仕方ないのかなあ、と思っています。

ネット上でこんな風に自分の考えを書くと、ご丁寧にそこで色々想像して噂を言う人や心配しているような顔をして直接潰しにかかってくるヒマな人も多いですが、その相手が本当に自分を好きで応援してくれる人か否か判断するのは、その人の笑った顔が不快感があるか嬉しくなるかで判断するのが一番分かりやすいです。

いくら親切そうなことを言って来ても、笑顔が醜い人は絶対に嫌な奴です。だからもし、私と話したときに私の笑顔が不快だったら、絶対に私の言うことに惑わされてはなりませんよ。まだ私が未熟だから、意地悪で何かを伝えているんです。

私はそうやって、周りの自分より経験が浅い人達が、いつでも私から逃れられる状況を作りながら仕事をしていくことが親切かな、と思って働いています。

経営することは、お給料を払って、その相手にありがとうと言うこと。雇われることは、お給料をもらって、お給料をくれた相手の文句を言うこと。雇われていてもそうじゃない素晴らしい方もたくさんいますが。

文句を言う人生が嫌なのでこの仕事の仕方をしています。だから、仕事で何が起こっても、ずーっとニコニコしていようと思います。

おわり。

ただし仕事は終わらないので飲みながら出張準備と梱包してます。


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