はじまりは月商5まんえん

ひと月の売上5万円の趣味作家が仕事として成り立つようになるまで

〈はじめに〉なぜ地元で作家支援事業を始めるのか・後編

こんばんは。

トリップ型セレクトショップkittyuna-キッチュナ-オーナーの佐藤なこです。

 

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前回に引き続き「なぜ地元で作家支援事業を始めるのか」後編を書きます。

 

当店の取扱い商品、特に帽子も散々高いと言われました。

意地悪もたくさん言われました。今も割と言われますけど。笑

だけど13年経ってみてどうでしょうか。

 

郡山でたった一人で私が始めた作家ビジネスは、今では全国で活躍する多忙な作家さんの上質な商品を扱わせて頂き、元々一人で作っていた自社製品のニット帽子は地元のニッターさん達が毎月数十点編んで下さり、出張販売に行くと各地に必ず顧客様がいらして下さいます。

主力商品である帽子の価格は少し前まで1万円程度の物しかほとんど売れなかったのが、今では2万円、3万円の物でも一度の催事で何個も売るんです。

東京だけの話じゃ有りません。郡山を含めた地方の話なのです。

 

私は現在、少しばかりですが家族に仕送りをしながら、作家ビジネスを営んでおります。たくさん贅沢は出来ないけど、出張で行った各地で美味しい物を食べたり、作家さんが作る素敵な物を買ったり、旅行に行ったりもしつつ、毎日辛くも楽しく働いています。

 

 

郡山でもあなたが諦めなければ、趣味レベルの作家から仕事としての作家に脱却出来ます。

 

福島県におけるビジネス作家育成講座」では、その脱却方法を各個人の目標やレベル、事業内容に落とし込んでお話させて頂きます。

 

ご興味の有る方は下記リンクに講座内容を紹介しておりますのでご覧下さい。

http://kittyuna.style.tm/phone/news-detail/4

 

長文を読んで頂きありがとうございました。

 

次回以降は現在・過去・未来の作家ビジネスの話をランダムに書いて行きます。

手塚治虫先生の「火の鳥」形式ですね。

なんか違う気もしますけども。